修了生の声 | 鳥飼 靖一さん
受講を修了された方々にいただいたアンケートの回答をご紹介します。
鳥飼 靖一さん

Dreamweaver Fireworksコース 第6回修了コンテスト
最優秀賞受賞
鳥飼 靖一さん(千葉県木更津市)
各Lessonの課題も自由課題を含めるとかなりあり、自分にすべてを制作していくことができるのだろうか?そんな不安は動画での学習で解消。理解できるまで何度も繰り返し学習ができる。同じ授業を自分が理解できるまで何度も受けれるのです。その時にきちんと理解できていないと感じた時はLessonをある程度進めていき、改めて動画を見直し復習などもしました。また、講評や質問の掲示板にはよく目を通すようにしました。最後までやり遂げられたのも講師の方々に掲示板を通して直接指導して頂けたからだと思います。
制作に入る前に、自分なりに今までのLessonの中で指摘を受けた部分を確認し、全体のバランス、ナビゲーションを分かりやすく制作していこうと決めてはいたのですが、どこか一つの部分に集中してしまい、なかなかバランスがとれませんでした。TOPページのPNGファイルだけで11パターン制作しました。それでも「これだ」と思うものは出来ず提出期限となってしまいました。「彩度が若干高い」と講評を受け、やはりどこかの部分に集中してしまい、その他の部分がおろそかになっていたのだと思います。「全体のバランスや単調になりすぎないこと、そのページのポイントとなる部分。今制作しているページがどこに収まるのか。」今後、自分が制作していく中で必要なことを確認できたことはとてもよかったです。
独学では限界があります。その限界は人それぞれだとは思いますが、プロから学べるのであればその方が最適です。動画での授業は繰り返し見ると良いと思います。せっかくプロが操作しているのを間近で見れるのですからいろんなことが学べるはずです。受講前と受講後では違う自分がいるはずです。
今回のコンテストにて最優秀賞に選出して頂きありがとうございます。実際に、伊勢丹サイトのページを制作できたことは今後の自信にもなります。修正指導を大隅講師より直接頂いたことはとても勉強になりました。修正の際に伊勢丹のフレーム内に収めた形で制作していくことで、コンテストで提出した作品の配色の彩度の高さも確認することが出来ました。デザインや配色を考えていく中で、頭の中で完成後の「形」を描くことは難しく、このような段階を踏んでデザインや配色を詰めていくこともできたのですね。講師の方々の講評を拝見して、まだまだ自分では気が付いていない「足りない部分」も見えてきました。この「足りない部分」を埋めていくには、まだまだ経験不足、勉強不足です。今まで「実践WEBデザイン塾」で学んだことを生かせるようWEBデザインの制作をしていきたいと思います。






