修了生の声 | 山崎 高充さん | 佐藤 良枝さん | 大城 考一朗さん
受講を修了された方々にいただいたアンケートの回答をご紹介します。
山崎 高充さん

Dreamweaver Fireworksコース 第1回 修了コンテスト
最優秀賞受賞
山崎 高充さん (秋田県秋田市)
受講中の思い出と言えば、やっぱり課題の多さです。
当初、課題提出は10回の予定でしたが、自由課題を含めると最後には17回になってました。(CD−ROMも8枚のはずが10枚に)(※)
大変な反面、web制作に慣れることができました。やっぱり、技術というモノは自分で作る経験をして初めて身に付くモノだと思います。
(※)現教材はCD−ROM2枚にてお届けしております。
修了コンテストは、実際に納品される可能性があるということですごいプレッシャーでした。既存のサイトの一部をデザインするので、違和感が無いようにオリジナリティを出す事を必死に考えました。
また、他の人とダブらないように特長的な色や形を使うようにしました。最初に全ページのトータルデザインを決めてから個々のページを作成していくと、まとまったイメージのサイトができると思います。
今後受講される方には、全ての課題を時間が掛かってもいいので最後までやり遂げて欲しいと思います。最初、真似するだけだった技術や知識が自分のモノになる感動をゼヒ味わって下さい。
佐藤 良枝さん
Dreamweaver Fireworksコース 第1回 修了コンテスト参加
佐藤 良枝さん(北海道)
個人的には大隈先生のコメントがとても励みになりました。くじけそうになったときはとても和み、楽しかったです。先生が教えてくれたMacのサイトなどは、暇があるときは必ず見にいってます。アイコン作りも楽しく作っています。
悪いところは自分で分かっていることが多かったと思います。現場でのことなどが聞けたことは収穫でした。それほど厳しい世界だということですよね。それでもやりたい、と思えたことでこれからの自身に繋がったことは確かです。
事務局の方にも大変お世話になりました。質問に対して、また、コンテストの間、素早いレスは大変たすかりました。いろいろと立て込んでいた時期で、気持ちにゆとりがなくなっているところだったので少しでも安定することができました。仕事のときになかなかレスが貰えない時は本当にストレスになりますので、ありがたかったです。コミュニケーションの大切さを改めて感じました。
佐藤先生の講評で、現場の厳しさを教えられたように思います。プロとして仕事を進めていく上で大切なことを教えていただきありがとうございました。今回はマシンの不調もあり、時間もないはとつい細かい作業をおろそかにしてしまったところもありましたが、実際そんなことはクライエントには通用はしませんし、ただの言い訳になりますよね。
まだまだ疑問点は残されていますが、それは、これから自分が直接勉強しながら身につけていこうと思ってます。また、皆さんの作品を見て、パーツをきれいに処理されている方、レイアウトの確かさなどはとても参考になりました。そして、自分が得意、不得意な箇所がだんだんはっきりわかるようになって、自分的はこの講座を受けて間違いはなかったと思ってます。
佐藤先生の本が来るのが待ち遠しいです。(※) 佐藤先生も講評に書いてくださいましたが、マックでの動作確認は必要とあったのでマックもいずれ購入したいなと思ってます。
(※)修了コンテスト参加賞として佐藤先生の著書『ウェブサイト制作のワークフローと基礎技術』を贈呈いたしました。
大城 考一朗さん
Dreamweaver Fireworksコース 第1回 修了コンテスト参加
大城 考一朗さん(東京都)
なにか新しいことを修得しようというのは一筋縄ではいきません。進んでは壁にぶつかり、悩んだり調べたり、時間も労力もかかります。1回で覚えられなければ、繰り返し挑戦する。そういう努力をしないとなかなか前へは進めません。受け身になった時点ですでに自分に負けていると思いながら勉強しました。
経験不足というのが本音です。制作テクニックはもとより、季節に合った色合いや画像にメリハリを出すなどデザインについてこれからもっと勉強しないといけないと感じました。
通信講座は近くにすぐに質問できる人がいないのが普通ですが、自分でどうしてもわからないことについて掲示板で質問でき、また、その返答が楽しかったりします。悩んで、「もう駄目だ」と思うことは何度もあります。それが普通なんですからどしどしと質問して理解して頑張りましょう。また、自分で雑誌や本を買ったりして調べる努力も忘れずに。
非常に言いにくいのですが、実は、WEBデザイン塾と平行して、某有名WEBデザイン学校にも平行して通っておりまして、年明け1月に修了いたたします。始めたのはWEBデザイン塾の方が早く、細かい技術や知識は圧倒的にWEBデザイン塾の方が上で、おかげさまで、在学時はその辺で楽をすることができました。
最近、WEBデザイン塾で制作した作品を提出し、某会社にWEBデザイナーとし転職いたしました(契約社員ですが)。学校で作ったものでは勝負できないと思い、WEBデザイン塾で制作したものを数社出してみたのですが結構いい感触でした。WEBデザイン塾をきちんとやっていれば、認められるということですね。
仕事は、毎週、更新されるサイトのトップページにある中吊り風のデザインや特集やおすすめのページ(多少品がないですが)や各ISPへのバナー広告を作ってます。
最近、自分のサイトも大幅リニューアルをしました。まだまだ、制作途中ですがたまに観てください。今後もプロとしてやっていこうと思っております。






