修了生の声 | 新井 春男さん
受講を修了された方々にいただいたアンケートの回答をご紹介します。
新井 春男さん

Dreamweaver Fireworksコース第12回修了コンテスト
優秀賞受賞
新井 春男さん(長野県東筑摩郡)
コンピュータそのものを全く自己流で始めて、1年後にサイトを作りました。よく出来たソフトのおかげで一定の地点まではたどり着けましたが、その先に進むことが出来ずにいました。試行錯誤のなかで、この“実践WEBデザイン塾”に出会いました。コンピュータに関することで誰かに「習う」ことは初めての経験でした。
実際のサイトで「どうやって作ったんだろう?」と思うようなデザインのページが、この講座のなかで実践的に作っていけることは、目からウロコのおもしろさがありました。ただ、日常の仕事がとても忙しく、思うように時間を取って「学ぶ」ことが出来なかったことがすこし悔やまれます。
まだまだ知識・技術をアップしなければいけませんが、私と同じような位置にいる人のサイト作りの手伝いをしていければいいなと、夢を広げることが出来たような気がしています。
あまり出来の良くない受講生を自認してましたので、参加することでこれまでの学習不足を少し補おうという気持ちでした。参考になる伊勢丹のサイトを繰り返し何度も見たり、講座のCDを見直したりして「そうざらい」の課題を自分に課しましたが、最終的には時間切れで、内容的にも詰め切れないまま〆切当日の朝に提出という結果でした。しかし、とても密度の濃い良い経験ができたと思います。
課題を動画の通りにやるだけでなく、動画から離れてもう一度自分の考えで作ってみるととても良い勉強になりました。また、疑問点の回答を見つけようと受講生の掲示板を巡るうちに、他の気づかなかった点も知ることが出来たりしました。有意義に活用されることをお薦めします。
時間がないのでつい先を急ぎがちですが、いろいろな回り道を自分なりに作ることで学習を楽しめると思います。私の場合、時間が無いのに寄り道ばかりしすぎて、課題の提出がおろそかになってしまったなー、という反省をこめて…ですが。
初めは伊勢丹のサイトを意識していたのですが、少しずつ「こんなものがあってもいいかな?」という気持ちが強くなり、本筋をそれてしまったような気がしています。たまたま運が良くて受賞させていただいたので恐縮しています。ただ、自分がこうしたいと思う形(デザインというには未熟ですが)をWeb上になんとか作り出せたという実感を持つことができ、それが悦びや愉しさに変わる体験をさせていただきました。
仕事としての「Webデザイン」を考えれば、講義の中でも強調されていた「ビジネスの理解」をもっときちっとやらなければいけないのですが、私は(Webではありませんが)クリエイティブな仕事をさせていただいている者の端くれなので、ものを作る人間のよろこびのようなものが出発点にあることがやはり大切なのかな、と再確認しています。
制作していく過程でどんどん面白くなり、それなりに集中していけたことが、少しだけ評価していただけたのかな?とヘンな納得をしています。今後はさらに不足な部分を補いながら、Webという表現を広げていきたいと思います。






