教材、受講システムに関すること
- 学習方法と教材の特長は?
-
以下の教材と学習の流れで学習を進めます。
- 最初にLesson0〜2までのCD-ROM教材と参考書をお届けします。Lesson3以降は受講料(分割払いの場合は申込金)のご入金後1ヶ月をめどにお届けします。
- 教科書と参考書で学習します。
- そして、動画教材(メディアプレーヤー)で課題制作の方法を視覚的に学んでいただきます。
- その結果、わからないことは掲示板を使って質問します(在籍期間内でしたら回数は無制限です)。
- 掲示板ですので、他の受講生の質問も閲覧できます。自分では気づかなかった疑問も同時に確認できます。
- 講師が1日以内に全ての質問にお答えします。
- 課題を制作し、受講生個人のサイト(在籍期間中レンタルします)にアップし、掲示板で講師の講評を受けます。
Dreamweaver Fireworks Course コース概要・学習の流れ Flash Course コース概要・学習の流れ
- 指導はどのような方がやっているのですか?
- 書籍『DREAMWEAVER FIREWORKS FLASHプロフェッショナル・スタイル』『ウェブサイト制作のワークフローと基礎技術』やWebデザイン関係雑誌の執筆等でおなじみの佐藤好彦氏をはじめとした、Web制作の現場で活躍するプロフェッショナルが担当しています。
特にLesson5の“Webデザイン”の講師は伊勢丹の専属Web制作会社のmove-xのデザイナーも担当しています。
» 講師紹介
- Dreamweaver Fireworks courseとFlash courseの2コースセットのコースを受けた場合でも受講期間は6ヶ月なのでしょうか?どちらかを終えてから次に進むのでしょうか?
- 受講期間は、 Dreamweaver Fireworks course:26週(半年)+ Flash course:26週(半年)、合計52週の約1年間になります。
次に2コースの学習の流れですが、基本的に実質的にマンツーマンによる指導ですので、どちらのコースのどのレッスンを受けていただくことができます。
そうはいっても迷われるでしょうから、一般的なケースを申し上げますと、Dreamweaver Fireworks course修了→Flash courseという流れが多いです。
もし、交互に学習されるとしたら、Dreamweaver Fireworks courseのLesson2までのHTMLを学習し、Flash courseのLesson2までを終える。そのあとに、Dreamweaver Fireworks courseを修了→Flash courseのLesson3以降を学習、修了、という流れが良いかと思います。
- DreamweaverとPhotoshopの組み合わせでのWeb制作をよく目にしますが、Fireworksとはどういうソフトなのでしょうか?
- 印刷を目的として作られたPhotoshopと違い、FireworksはWebサイトの制作を目的として作られたソフトです。そのためWebサイトの制作に必要な機能はPhotoshopよりも充実しています。
具体的には、ビットマップデータ(※1)とベクターデータ(※2)を同列に扱えることや、DreamweaverやFlashとの連携は勿論、Photoshop、Illustratorなどのデータの読み込みのサポート、Web用に最適化されたデータ書き出しオプションの充実、JavaScript/CSS/HTML等の生成など、Web制作に特化した機能が数多くあります。
※1 Photoshopなどで主に使われる描画方法で、ピクセル(画素)単位のドットで構成されたデータです。拡大縮小で品質が劣化しますが、写真などに最適です。Webサイトで公開する際には通常ビットマップデータを使用します(SWF、SVG等は除く)。
※2 Illustratorなどで主に使われる描画方法で、直線と曲線で構成されたデータです。拡大縮小しても品質が劣化せず、ロゴや作図などに最適です。




